パソコン基礎用語

立ち上げる(たちあげる)

パソコンに電源を入れて操作できる状態にすることです。

他には、「起動する」「ブート」するともいいます。

「パソコンを立ち上げてください」といわれても、パソコンを持ち上げないでください。

下手に持ち上げると落として壊れてしまいます。

デスクトップ

パソコンの電源を入れて、操作できるようになった時の最初の画面のことです。

デスクトップにもファイルを保存できますが、どんどん保存していくとファイルがどこにあるのか分からなくなるので、ほどほどにしておきましょう。

OS(オーエス)

パソコンを動かすための基本ソフトのことです。
OSとは、Operating System(オペレーティングシステム)の略です。

OSの代表的なものはWindowsですが、他にも、Mac OS、UNIX、Linuxなどがあります。

スマホにもOSがあって、Android、iOSの2つがよく使われています。

最近では、パソコンでしかできなかったことが、インターネット上でできるようになる「クラウドサービス」が増えてきたので、OSの違いによる優位性がどんどんなくなってきていますね。

CPU(シーピーユー)

パソコンを動かすための部品で、人間でいえば頭脳のようなものです。

CPUとは、Central Processing Unitの略で「中央演算処理装置」ともいいます。

でも、CPUを「中央演算処理装置」ってわざわざ言う人って、パソコンの授業で先生からしか聞いたことないです。

CPUの処理速度は速いほうが良いですが、性能が高くなればなるほど、価格も高くなります。

高性能なCPUが必要な場面というと、3Dゲームで遊ぶ、複雑な動画編集する、アプリを同時に10個以上起動するなどです。

パソコンの主な使い道が、ネットを見たり、オフィスソフトを使うだけなら高性能にこだわる必要ないです。

HDD(エイチディーディー)

HDDは、hard disk drive(ハードディスクドライブ)の略で、データを記録するための記録装置の一つです。

「ハードディスク」と言われることもあります。

HDDの中には、その名の通り、硬い円盤が入っていて、そこにガリガリと電気でデータを書き込んだり、読み込んだりします。

HDDは安くて大容量のものを作ることができるので、最初からパソコンに搭載されていることが多いです。

ただ、衝撃に弱く、振動を与えると壊れやすいです。

また、長く使っているとアクセス速度が遅くなるなど、故障しやすくなるなど、パソコンで一番壊れやすいパーツです。

最近では、HDDに変わる記録メディアとして、SSDが普及してきましたが、HDDに比べると高価です。

SSD(エスエスディー)

SSDとは、solid state drive(ソリッドステートドライブ)の略で記録装置の一つです。

HDDのように円盤やモーターなどの部品がなく、電気信号だけでアクセスするのでHDDよりもデータの読み書きが高速です。

SSDはHDDよりも高価なのが難点ですが、読み込みが速い、衝撃に強い、軽い、音が静かなどメリットが多いので、これからパソコンを購入するなら、SSDを搭載したパソコンを選んでもらいたいです。

トラブルが発生した場合はすぐにお電話(050-5532-9970)ください。

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