栄養素や栄養ってなに?

『栄養素』と『栄養』は意味がチョット違う

栄養とは食べた食物が筋肉や血液などの人間特有の細胞につくる変えられていく営みのことです。
つまり、自然界から摂取した色々な物質を消化・吸収によって体内に取り込み、分解(異化作用)や合成(同化作用)によって成長や生活活動に必要な人体特有の成分に変換させる営みが『栄養』です。
体内での栄養(代謝)のために外界から摂取される要素が『栄養素』です。
みかんに含まれるビタミンCやトマトのカロテンなどは『栄養素』であり、『栄養』ではありません。

体内における栄養素の3つの役割

  1. エネルギーになる
  2. 体をつくる
  3. 体の調子を整える