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PHP Reference

A

array
配列を生成する。

B

C

ceil
小数点以下を切り上げた整数値を返す。

D

date
指定したフォーマットに従ってタイムスタンプに対応した日時を表す文字列を生成する。
日付のデータは基本的にタイムスタンプデータで処理する為、結果を出力する際に重宝する。

E

echo
すべてのパラメータを出力する。
else
if文における式の値がFALSEの場合にある文を実行するようにif文を拡張する。
elseif
elseのように、元のif式の値がFALSEの場合に別の文を実行するようにif文を拡張する。
endif
if文で開き波括弧( { )をコロン( : )、閉じ波括弧( } )をendif;に変更することができる。
HTML内使用する場合、コードが若干見やすくなる。
ENT_QUOTES”>ENT_QUOTES
シングルクオートとダブルクオートを共に変換するオプションです。

F

FALSE
偽の値を返す。
反対はTRUE。
floor
小数点切り捨てた整数を返す。
function
自分で関数を定義するときに使用する。

G

GET
URLの後ろにデータを付けて送る。
getdate
指定したタイムスタンプの日時情報を連想配列として返す。

H

htmlspecialchars
特殊文字をHTMLエンティティに変換してくれるので、XSS対策となります。
下のように設定をしておけば<?php echo h($…); ?>として使用できます。

function h($string) {
  return htmlspecialchars($string, ENT_QUOTES);
}

I

if
命令の条件実行を可能にする。
include
他のPHPファイルを読み込み、処理する。
関数を別のファイルにまとめておいたり、効率の良い開発に役立つ。
よく似た動きをするrequireとの違いは、読み込みに失敗しても以降の処理を続行する点。
include_once
他のPHPファイルを読み込み、処理する。
includeとの違いは、一度実行したPHPファイルを読込もうとした時に無視する点。
関数やクラスが定義されたファイルを再度読込もうとするとエラーで処理が止まってしまう。
is_numeric
指定した変数が数値であるかどうかを調べる。

J

K

L

M

max
引数の中で一番大きな値を返す。
min
引数の中で一番小さな値を返す。
mktime
引数に日時を指定する事で、その日時のタイムスタンプを返す。

N

nl2br
改行文字の前にHTMLの改行タグを挿入する。
NULL
ある変数が値を持たないことを表す。
定数NULLが代入されている場合や、まだ値が何も代入されていない場合もNULLになる。
number_format
おもに金額の表示などで、数値を3桁ごとにコンマ区切り(カンマ区切り)にしたい時に使う。
オプションを使えば小数点の処理やコンマ、小数点区切りの記号も変更できる。

O

or
aまたはbなど条件分岐の際に使用する。
「 || 」も同じ意味となる。

P

POST
HTTPヘッダのボディ部でデータを送信する。
preg_match
正規表現のパターンを利用しマッチした場合には1、マッチしなかった時は0を返す。

Q

R

rand
乱数を返す。
引数に最小値と最大値を指定する事で、その範囲のランダムな整数値が返ってくる。
REQUEST_METHOD
環境変数の一つで、POSTやGETを使ってフォーム送信時に設定されるデータの受け渡し方法。
require
別のPHPファイルを読み込む事ができる。
includeとの違いは、読み込みに失敗した時エラーで止まってしまう点。
require_once
別のPHPファイルを読み込む事ができる。
requireとほぼ同じだが、一度読み込んだファイルは再度読み込まない。
ユーザ定義関数など、二度読んでしまうとエラーになってしまう処理を呼び出すときに重宝する。
return
即座にその関数の実行を停止し、引数を関数の値として返します。
round
数値を四捨五入して返す。

S

strtotime
英文形式の日時文字列からタイムスタンプを計算する。

T

time
現在の時間をタイムスタンプで返す。
Unixエポック(1970年1月1日 00:00:00 GMT)からの通算秒として返します。
TRUE
真の値を返す
反対はFALSE。

U

V

var_dump
指定した式に関してその型や値を含む構造化された情報を返す。

W

X

Y

Z

$_

$GLOBALS
グローバルスコープで使用可能なすべての変数への参照。
$_COOKIE
HTTP クッキー。
$_ENV
環境変数。
$_FILES
HTTP ファイルアップロード変数。
$_GET
HTTP GET 変数。
$_POST
HTTP POST 変数。
$_REQUEST
HTTP リクエスト変数。
$_SERVER
サーバ情報および実行時の環境情報。
$_SESSION
セッション変数。

OTHER

=
変数に値を代入する時に「 = 」を使う。
==
数値を比較する時に「 a == b 」で表し、aとbが等しいという意味。
===
数値を比較する時に「 a === b 」で表し、aとbが値も型も等しいという意味。
!
反対を表すときに「 ! 」を使う。
「 <> 」でも同じ意味となる。
文字列を表示する時に「 ‘ 」で囲むと中に含まれる文字列がそのまま表示される。
文字列を表示する時に「 ” 」で囲むと中に含まれる変数はその値が表示される。
<
数値を比較する時に「 a < b 」で表し、aはbよりも下と言う意味。
<=
数値を比較する時に「 a <= b 」で表し、aはb以下と言う意味。
>
数値を比較する時に「 a > b 」で表し、aはbよりも上と言う意味。
>=
数値を比較する時に「 a >= b 」で表し、aはb以上と言う意味。
^
preg_match(“/^day/”)で文字列の開始を表す。
$
preg_match(“/day$/”)で文字列の終了を表す。

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