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WordPress Reference

A

B

bloginfo(‘admin_email’);
管理画面の「設定 > 一般」で設定された「メールアドレス」を表示するものです。
このデータは wp_options テーブルの “admin_email” レコードから取得されるものです。
bloginfo(‘atom_url’);
Atom feed URL (/feed/atom) を表示します。
bloginfo(‘charset’);
Version 3.5.0 以降は “UTF-8″を常に返します。
その前のバージョンでは、管理画面の「設定 > 表示設定」で設定された「ページとフィードのエンコーディング」を表示するものです。
このデータは wp_options テーブルの “blog_charset” レコードから取得されるものです。
bloginfo(‘comments_atom_url’);
Atom feed URL (/comments/feed) を表示します。
bloginfo(‘comments_rss2_url’);
RSS 2.0 feed URL (/comments/feed) を表示します。
bloginfo(‘description’);
管理画面の「設定 > 一般」で設定された「キャッチフレーズ」を表示するものです。
このデータは wp_options テーブルの “blogdescription” レコードから取得されるものです。
bloginfo(‘home’);
Version 2.2 にて廃止されました。
home_url() あるいは use bloginfo(‘url’) を使ってください。
bloginfo(‘html_type’);
HTML ページの Content-Type (デフォルトは “text/html”) を表示します。
このデータは、wp_options テーブルの “html_type” レコードから取得されるものです。
テーマとプラグインは pre_option_html_type フィルターを用いることで、初期値を上書きすることができます。
bloginfo(‘language’);
WordPress の言語を表示します。
bloginfo(‘name’);
管理画面の「設定 > 一般」で設定された「サイトのタイトル」を表示するものです。
このデータは wp_options テーブルの “blogname” レコードから取得されるものです。
bloginfo(‘pingback_url’);
Pingback XML-RPC ファイルの URL (xmlrpc.php) を表示します。
bloginfo(‘rdf_url’);
RDF/RSS 1.0 feed URL (/feed/rfd) を表示します。
bloginfo(‘rss_url’);
RSS 0.92 feed URL (/feed/rss) を表示します。
bloginfo(‘rss2_url’);
RSS 2.0 feed URL (/feed) を表示します。
bloginfo(‘siteurl’);
Version 2.2 にて廃止されました。
home_url() あるいは bloginfo(‘url’) を使ってください。
bloginfo(‘stylesheet_directory’);
アクティブなテーマディレクトリーの URL を表示します。
get_stylesheet_directory_uri() 関数の出力を用いることを推奨します。
bloginfo(‘stylesheet_url’);
プライマリーな CSS (usually style.css) ファイルの URL を表示します。
get_stylesheet_uri() 関数の出力を用いることを推奨します。
bloginfo(‘template_url’ / ‘template_directory’);
アクティブなテーマのディレクトリー URL を表示します。
(‘template_directory’ は Version 2.6 以前ではローカルパスを表示していました。ハック的な代替策は get_theme_root() と get_template() を参照してください)。
子テーマの中では、 get_bloginfo(‘template_url’) と get_template() はどちらも親テーマのディレクトリーを返します。
そのため、親テーマでは get_template_directory_uri() を、子テーマでは get_stylesheet_directory_uri() を使うよう考慮してください。
bloginfo(‘text_direction’);
HTML ページの文字の向きを表示します。
is_rtl() 関数の出力を用いることを推奨します。
bloginfo(‘url’);
管理画面の「設定 > 一般」で設定された「サイトアドレス (URL)」を表示するものです。
このデータは wp_options テーブルの “home” レコードから取得されるものです。
home_url() 関数の出力を用いることをお奨めします。
bloginfo(‘version’);
使用中の WordPress バージョンを表示します。
このデータは wp-includes/version.php の $wp_version 変数から取得されるものです。
bloginfo(‘wpurl’);
管理画面の「設定 > 一般」で設定された「WordPress アドレス (URL)」を表示するものです。
このデータは wp_options テーブルの “siteurl” レコードから取得されるものです。
この関数はサブサイトではなく WordPress がインストールされているルートサイトの URL を返すため、マルチサイト構成で、サブドメインの代わりにパスを用いている場合等は特に site_url() 関数の出力を用いることを推奨します。

C

comment_form();
コメントフォームを表示します。
comments_link();
記事のコメント部分へのURLを出力する。
comments_template();
このタグは、現在のテーマディレクトリから comments.php ファイルを読み込みます。
このファイルが無いときは、代わりに wp-includes/theme-compat/comments.php を読み込みます。
メインインデックスページやアーカイブページにコメントを表示するには、このタグを呼ぶ前に、変数$withcomments に “1″ をセットする必要があります。

D

dynamic_sidebar();
サイドバーを呼び出すタグですが、使用するにはまずfunctions.phpに記述しなければなりません。

E

F

G

get_footer();
現在のテーマディレクトリから footer.php または footer-{name}.php ファイルを読み込みます。
このファイルがないときは、代わりに wp-includes/theme-compat/footer.php を読み込みます。
get_header();
現在のテーマディレクトリから header.php または header-{name}.php ファイルを読み込みます。
このファイルがないときは、代わりに wp-includes/theme-compat/header.php を読み込みます。
get_permalink();
記事のパーマリンクをPHPの値として返す。
実際のページ内には表れないが、PHPコマンドや関数を使うことにより出力させることも可能。
get_search_form();
現在のテーマディレクトリから search_form.php ファイルを読み込みます。
このファイルが無いときは、代わりに検索フォームが生成されます。
get_sidebar();
現在のテーマディレクトリから sidebar.php または sidebar-{name}.php ファイルを読み込みます。
このファイルがないときは、代わりに wp-includes/theme-compat/sidebar.php を読み込みます。
get_stylesheet_directory_uri();
テーマまたは子テーマのスタイルシートディレクトリの URI を取得する。
SSL が存在するかチェックする。
注意: 末尾にスラッシュ( / )は含まれません。
この関数は、適切な形式の URI を返します。
つまり、(http:// or https:// 等の完全な形の)ウェブアドレスです。
リンクや追加スタイルシートの参照、あるいは最も良く使うであろう画像の参照に使用するのに適しています。
子テーマを使用している場合、子テーマのディレクトリの URI を返します。
親テーマのディレクトリを取得するには get_template_directory_uri() を使用してください。
ローカルファイルへのリンクが欲しい場合は、get_stylesheet_directory()/en を使用してください。
get_stylesheet_uri();
スタイルシートのファイル名は get_stylesheet_directory_uri() のパスに対して付与される ‘style.css’ となります。
get_the_date();
現在の $post が書かれた日付を取得します。
the_date() とは異なり、このタグは常に日付を返します。
‘get_the_date’ フィルターで出力を変更します。

H

home_url();
戻り値には ‘home’ オプションと適切なプロトコルが含まれます。
is_ssl()/en が有効な場合は ‘https’、それ以外の場合は ‘http’ です。
scheme で ‘http’ か ‘https’ を指定すると、is_ssl() は無効になります。
任意のブログのホームURLを取得するには get_home_url() テンプレートタグを使います。

I

J

K

L

M

N

next_posts_link();
次のページへのテキストリンクを出力する。
次のページは、より最近に投稿された記事のリストとなる。
デフォルトでは「次ページへ »」というテキストリンクが表示されるが、引数でテキストリンクの表示を指定できる。

O

P

previous_posts_link();
前のページへのテキストリンクを出力する。
前のページは、より最近に投稿された記事のリストとなる。
デフォルトでは「« 前ページへ」というテキストリンクが表示されるが、引数でテキストリンクの表示を指定できる。

Q

query_posts()
query_posts() は WordPress が投稿を表示するのに使用しているメインクエリーを置き換える手段です。
これはメインクエリーを一旦横に置いておき、新しいクエリーで上書きします。
query_posts を呼び出したあとは、クエリーの改変を戻すために、wp_reset_query() を呼び出し、オリジナルのメインクエリーを復活させる必要があります。
query_posts を使うことによって、ページ上のメインクエリーが置き換えられ、ページの読み込み速度に影響を与えることに留意してください。
最悪の場合、倍かそれ以上の処理が発生します。
簡単に使える代わりに、この関数は混乱と問題を引き起こす傾向があります。
下記の注意をご覧ください。
一般的な投稿の取得には、WP_Query か、get_posts を使ってください。
query_posts ではなく pre_get_posts フィルターを用い、is_main_query でチェックしてメインクエリーを変更することが強く推奨されています。
たとえば、ホームで通常最新の10件の投稿が表示されているとします。
もし5件だけ表示したいのであれば、query_posts() を使ってこのように書くことができます(ページ送りについては無視しています)。

R

register_sidebar();
単一サイドバーを定義し、ID を返します。

S

T

the_category();
現在の記事が属するカテゴリへのリンクを表示します。
このタグはループの中で使わなければなりません。
引数として複数カテゴリーを列挙する際の区切り文字が指定できる。
the_content();
記事の本文を出力。
本文中に<!–more–>クイックタグがある場合、それより前の内容のみを表示させることもできる。
the_post_thumbnail();
投稿編集画面で設定すると、その投稿のアイキャッチ画像(以前は投稿サムネイルと呼ばれていました)を表示します。
サムネイル画像には “attachment-thumbnail” クラスが付与されます。
このタグはループ内でのみ使えます。
get_the_post_thumbnail()タグを利用することにより、他の投稿のアイキャッチ画像を表示できます。
投稿サムネイルを有効にするには、使用しているテーマの functions.php ファイルに add_theme_support( ‘post-thumbnails’ ); を追加する必要があります。
投稿サムネイルも参照してください。
the_title();
投稿画面のタイトルを出力表示する。
trackback_url();
記事のトラックバックURLを出力するか、PHPの値として返す。

U

V

W

wp_footer();
テーマテンプレートファイル内の </body> タグ直前で使う。
おもに footer.php や index.php の中で使用する。
wp_header();
テーマテンプレートファイル内の </head> タグ直前で使う。
おもに header.php や index.php の中で使用する。
wp_nav_menu();
ナビゲーションメニューを表示します。メニューは管理画面 Appearance > Menus で作成できます。
theme_locationパラメーターが与えられた時、このタグはロケーションに割り当てられたメニューを表示します。
もしロケーションがない場合、またはメニューが割り当てられていない場合は表示されません。
theme_locationパラメーターが与えられなかった場合、このタグは以下を表示します。

menuパラメーターの値が最低1つでもある場合、そのメニューに一致するID, slug, あるいは名前
さもなくば、最初の空でないメニュー
さもなくば、fallback_cbパラメーターで与えられたタグの出力(デフォルトではwp_page_menu())
さもなくば、何も表示しない
Note: WordPress 3.5に於いて、メニューアイテムがない場合はHTMLマークアップはなにも出力されなくなりました。

wp_title();
現在のページのタイトルを表示、または取得します。
区切り文字を定義でき、WordPress 2.5 以上ではタイトルの前/後どちらに出力するかを指定できます。
このタグはメインページのループの外側であればテンプレートのどこででも使えますが、主にウェブページ <head> 内の <title> 要素で使われます。

X

Y

Z

OTHER

&lt;
「 < 」と表示され、前に戻る時によく使う。
&gt;
「 > 」と表示され、次に進む時によく使う。
&laquo;
「 « 」と表示され、前に戻る時によく使う。
&raquo;
「 » 」と表示され、次に進む時によく使う。

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