ファイルとディレクトリの違い

ファイルとディレクトリの違い

フォルダとディレクトリ

【ファイル】とは様々なデータをハードディスクなどに保存したもの。
これらのファイルをまとめて整理するための仕組みを【ディレクトリ】という。
WindowsやMacの【フォルダ】と同じもの。

通常ファイルとその他のファイル

Linuxには通常のファイルと扱いが特別なファイルが存在する。
通常ファイルは2つに分けられる。

  1. テキストファイル
    人間が読み書きできるもの
  2. バイナリファイル
    人間が理解できない文字や数字が並んでいるもの

こうしたファイルの読み書きをコントロールするシステムを【ファイルシステム】という。

ファイル名の基本ルール

ファイル名にはアルファベットの大文字や小文字、漢字やひらがな、数値や記号などを使うことが出来る。
Linuxでは拡張子は必要ないが、ファイルを見分けやすいので、付けて保存しても構わない。

▼ファイル名に関するルール

  1. アルファベットの大文字・小文字(区別される)
  2. 数字
  3. 【_ (アンダーバー)】【- (ハイフン)】【. (ドット)】
  4. ファイルを見分けるために拡張子を付けてもいい

▼ドットに関する注意事項

  1. ファイル名の先頭が【. ドット】で始まるファイルは非表示のファイルになる
  2. 【.. ドットドット】で親ディレクトリという意味になる

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